原因になりやすい食べ物について

 

 

大人になると顔だけでなく、背中にもできることがあります。原因はさまざまで、シャンプーのすすぎ残しや選択洗剤が合わないこと、乾燥肌や寝汗も皮脂の過剰分泌を招きます。

 

ストレスや睡眠不足も大敵です。

 

また一番影響が出やすいのが食生活で、油分、糖分アルコールはそのまま肌に出ると考えたほうがよさそうです。揚げ物だけでなくインスタント食品やお肉中心の食事は控え、魚メインが望ましいです。そして糖も油と密接に関係しています。

 

摂取した糖分は体内でエネルギーに変わりますが、余った分は中性脂肪として蓄積されます。ジュースや缶コーヒーのほか、チョコレートのカカオが皮脂腺を刺激するので、食べ過ぎるとニキビ体質になりやすいです。

 

人によってはもち米などの炭水化物によってニキビができます。また、アルコールの摂りすぎは中性脂肪を増加させます。

 

背中は皮脂の分泌量が多いわりに産毛も太いので、皮脂の排出がしにくく、髪の毛や洋服によっても通気性が悪い環境になりがちです。さらに間違ったダイエットや、朝食を抜く方もいるかもしれませんが、逆に昼食で摂取した油分を余計に吸収してしまうのでニキビを増やす原因になります。

 

ニキビ予防のクリームやローションを使ってケアするのと同時に、規則正しい生活、食事を心がけ原因となるものを極力取り除くようにしましょう。