背中ニキビはどうして出来るのか

 

 

若いころというのは細胞も新しく、肌も活発にターンオーバーを繰り返して、順調に健やかに過していきます。

 

それが何年も経ってしまいますと、若い時に顔に出来るニキビと違って、顔以外の別の場所に出来てしまう、ニキビというものがあります。

 

顔の中でしたら、目に付きやすく、自分でのお手入れが出来ますが、手の届かない場所に、出来てしまった場合には、自分自身で、薬も塗れないという状態になってしまいます。

 

その原因は、毎日お風呂に入った時などに、部分的な洗い残しがありますと、それが元でなってしまうことがあります。

 

肌の皮脂腺から出た、分泌物の汚れが落ちていなくて、そのまま汚れが、毛穴を塞いでしまったという状況となります。

 

毛穴が塞がれると、中で汚れが詰まってしまい、ねっとりとした皮脂の分泌物は、付いたままで溜っていきます。

 

お風呂では、湯船でよく体を温めてから、洗い残しの無いように、丁寧に各隅々を洗っていきます。

 

出来ている場所は強く擦らず、汚れだけが落ちるように丁重に洗い、また流す際も、石鹸などの成分が肌に残らないように、何度も洗い流して、成分を落とす必要があります。

 

その後は、薬を付けるなどして治療し、普段は部分を清潔に保つ努力をします。